長いURLを短く変換してくれる
便利な無料サービスがあります。
それが『短縮URL』です。

でも、わざわざURLを短くする
必要があるの?
と思われた方がいらっしゃる
かもしれません。

そこで、事例を交えて
短縮URLの作成方法と
短縮URL作成のメリット・デメリット
お伝えしたいと思います。

URLの短縮事例

例えば、
こんな場合はいかがでしょうか?

私のとあるFacebook投稿の
URLリンクを通常表示すると
以下のようになります。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2342105272722284&set=a.1514859388780214&type=3&theater

これでも悪くはないのですが、

例えば、
スマホメールにURLを貼り付ける場合や、

Twitterのように
140文字の制限がある場合や、
口頭で伝えなければならないときには
ちょっと長いですよね。

こんな時に、変換した短縮URLを
お使いいただくと便利です。

上記のURLを短縮URLに変換すると
以下のようになります。

http://urx.blue/Gwtk

大分、短縮されたと思いませんか?
この短縮URLなら、URLの紹介も便利ですね。

短縮URL作成のメリットデメリット

短縮URLが便利だからといって、
何でもかんでもURLを短縮すれば良い
というものではありません。

メリットデメリットがありますので、
しっかりと理解したうえで、
必要な場合にのみ、
短縮URLを利用することをお勧めします。

短縮URLのメリット

・文字数が短くなる
上記に記載したように、
文字制限がある場合に、長いURLでは
伝えられないことが、短いURLにする
ことで伝えられるようになります。

また、口頭や手書きでも
何とか伝えられる文字数になります。

・URLがスッキリ見える
スマホなどの小さな画面内に
URLがすべて収まるので
綺麗に見えます。
ユーザーからの見栄えがよくなります。

・日本語URLなどのリンクが
途切れずに貼れる
例えば、AmazonやWikipedia
のような「日本語」が含まれたURLを
紹介するといった場合に、

別の場所に貼り付けようとすると、
凄く長いURLになってしまい、
リンクが機能しなくなる場合があります。

こんな時に短縮URLなら
リンク切れにならずにスッキリと
貼り付けることが可能で便利です。

短縮URLのデメリット

リダイレクトが発生し表示が遅くなる
リダイレクトとは「転送」のことです。
短縮URLには元のURLがあるので
そのURLを経由することになり、

サイト表示が遅くなり、
SEO(検索エンジン)などで
不利になります。

リンクの永続性が不透明
短縮URLを作成するサイトが
無くなってしまえば、
作成した短縮URLは消滅します。
なので、一時的に利用する場合に
向いているといえます。

短縮URLのリンク先が消せない
短縮URLのリンク先を変更できません。
一度発行した短縮URLを他の
短縮URLのリンク先には使えません。

メリットデメリットをよく考えて
上手に短縮URLを利用するように
しましょうね!

短縮URLの生成サービスが終了したら?

以前、こちらのページでご紹介していたのが
URX.NUという便利サイトでした。

短縮URLの生成だけでなく、
QRコードも同時に生成してくれる
便利サイトで、

2019年10月15日よりも以前は、
よく利用させていただいていました。

ところが、急に
サイトにアクセスできなくなり、
利用できなくなってしまいました。

利用していた短縮URL生成サイトの
サービスが終了したことを
知らなかった場合、

昔、生成した短縮URLがリンク切れ…
といったことが起こる場合があります。

便利サイトの利用は、
短縮URLに限らず、
サービスがいつ終了してしまうか
わからないので、注意する必要があります。

※2019年10月15日時点の情報です。
※2020年3月25日時点で情報を更新しました。

短縮URL作成に特化した便利なサイト

それでは現時点でも使える、
便利サイトをご紹介します。

短縮URLのの作成・生成に特化した
サービスを提供してくれるサイトが
こちらです。

それが「Bitly」です。
→ https://bitly.com/

英語表記になっているので、
英語が苦手な人は、

ページ上の空いている場所で
右クリック」をして
日本語に翻訳(T
を押せば、

基本的には、日本語で表記されるので
変換して利用すれば、
使いやすいと思います。

Bitlyで短縮URLを作成する方法

作成方法はとても簡単です。
→ https://bitly.com/

上記URLにアクセスし、
①「shorten your link」と
記載された欄に短縮したい
URLを入力して、

②「shorten」ボタンを押すだけ。

bitty使い方                ↓
こんな感じで、生成されます。
(下記は、私のFacebookの
個人ページを短縮生成してみた例です。)
bitly生成
あとは、短縮されたURLをコピーして
利用することが可能です。

短縮URLとQRコードを同時に生成してくれる便利サイト

サービスが利用できなくなったURX.NU
に変わって、縮URLの生成と同時に
QRコードも作成してくれる
便利サイトはないかな?と探し、、、

「bit.do」があったのですが、
残念ながら、こちらも2020年3月24日
くらいからアクセス不可になりました。
http://bit.do/←アクセス不可に・・・。

そして、、新たに探してみたところ、

優しい雰囲気で、
短縮URLとQRコードを同時に生成
してくれるサイトを見つけました。

それが、
00Min(ゼロミン)です。
※2020年3月25日時点の情報です。
⇒ https://00m.in/

00Min(ゼロミン)短縮URLと同時にQRコードを作成する方法

00Min(ゼロミン)も、上記記載のBitly同様、
作成方法はとても簡単です。
→ https://00m.in/


上記URLにアクセスし、
①「短縮するURLを入力ください」
の下にある四角い枠に
短縮したいURLを入力する。

 

②「短縮する」ボタンを押す。
これで短縮URLが即時、
表示されます。

③「QRコードを発行する」
のボタンをクリックすると、
QRコードが表示されます。

    

因みに上記は、松本沙紀のYou-Tube
「admire(アドマイアー)チャンネル」
リンクします。

リンク切れをチェックするサイトURL

誰でも簡単に、リンク切れをチェックできるサイトも
ご紹介をしておきますね。
⇒ Dead-link-checker.com

リンク切れチェックを実行する」の下にある
四角い枠に、URLを入力して
チェックをクリックするだけです!
リンク切れを調査してくれます。


もし、この記事が、
少しでもお役にたてましたら幸いです。

QRコードは、
名刺やチラシ、ブログなどに
張り付けて紹介すると便利ですね。

是非、ご活用くださいね。

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